人の寿命は酵素で決まる



酵素とは体内で働き、消化・吸収・代謝活動を助けてくれる物質です。

これらは胃や腸だけでなく体中いたるところの細胞で分泌されています。

消化・吸収・代謝それぞれに使われる酵素を消化酵素・吸収酵素・代謝酵素(維持酵素)といいます。

また酵素は食べ物を消化・吸収する以外に、筋肉を作り動かし、体脂肪を分解し人間の活動エネルギーに変換する際にも使われます。

つまり体を維持するためには酵素が必要で 体から酵素がなくなってしまうと死んでしまう
のです。

さて先程消化・吸収・代謝酵素があると書きましたが、実は体には第4の酵素があることが最近分かりました。
それを 潜在酵素 といいます。

潜在酵素は私たちが生まれもって潜在的に持っている酵素のことです。

潜在酵素は消化酵素でも代謝酵素にもなりきれていない状態の酵素で「酵素の原材料」のようなものです。

例えば食べ物を食べた時、潜在酵素が消化酵素や吸収酵素に合成され胃や腸で分泌されます。

それ以外にも怪我や病気をした時には代謝酵素に合成され利用されます。

この人間が生まれつきもった潜在酵素ですが、一生の間もつ量には限りがあるという学説をアメリカの酵素栄養学の権威エドワード・ハウエル博士が唱えました。

これが 「酵素寿命決定説」 です。

酵素について詳しく知りたい方は酵素ジュース通販のページをご覧ください。


乱れた食生活や脂っこい食事などで大量の消化・吸収酵素が分泌されると、それだけ潜在酵素も浪費してしまい、潜在酵素を使いきってしまうと代謝酵素が生成できなくなり寿命が尽きるということです。

乱れた食事や不規則な生活が潜在酵素を浪費し、寿命を縮めてしまうということがお分かりいただけたでしょうか?

健康で長生きするためにもどうにかして酵素をなるべく使わず温存しなければなりません。

ここで酵素を温存しようと思っても新陳代謝や病気の治癒に使われる代謝酵素が意図的に調節できないとうことはなんとなく分かっていただけると思います。

ただ 消化・吸収酵素だけは調節可能 なのです。

極端にいえば何も食べなければ消化酵素は分泌されないのですが、まさかそんなことはできませんよね。

調節可能というのは外部から補給可能ということなのです。

人間と同じように動物や植物にも酵素が存在します。

これらの酵素を上手に食物として取り入れて分解し、人間の体内にある酵素に再合成することで消化・吸収酵素をつくりだすことができるんです。

もう一度いいます。
食べ物から酵素を取り入れることで潜在酵素を温存することができるんです。

実は日本人の食事は昔からうまく酵素をとりいれてました。

それは味噌・納豆・漬物などです。

日本人が長生きなのは動植物からうまく酵素を取り入れ消化・吸収酵素を作り出すことで、潜在酵素を温存し、より多く代謝酵素、つまり病気や怪我の治癒のために使っていたからなのです。






スポンサー ドリンク